新着情報
2026年08月
2026.08.28
第63回ノルディック・ウォーク体験会&イベント開催のお知らせ
2026年9月29日(火)に第63回ノルディック・ウォーク体験会を開催いたします。
ノルディック・ウォークは正しい歩き方やポールの長さで行うことで本来の効果を得ることができます。
東海医療器械の体験会は全日本ノルディック・ウォーク連盟公認上級指導員から少人数で指導を受けることにより、正しいノルディック・ウォークを習得しやすい環境になっております。
ノルディック・ウォークを最近始めた方・興味がある方・長年ノルディック・ウォークを続けてきた方はぜひ体験会にお越しくださいませ。

ノルディックウォーキング終了後は、「認知症サポーター養成講座」を開催します。
認知症を正しく理解し、認知症の人やそのご家族を温かく見守る「認知症サポーター」になりませんか?
認知症サポーターは、声かけやちょっとした手助けを通して、地域で認知症の人を応援する存在です。
講座を修了された方には、認知症サポーターの証として「認知症サポーターカード」をお渡しします。
9月は「認知症月間」、9月21日は「認知症の日」です。
この機会に、認知症について一緒に学んでみませんか?

2026.08.26
第62回ノルディック・ウォーク体験会を実施しました
8月25日(火)に第62回ノルディック・ウォーク体験会を開催いたしました。
本日の参加者は5名。指導してくださっている井草さまが主席指導員になられたため、ささやかながらお祝いを。🎊

井草指導員から、いつもとは違った視点からのノルディックウォークの説明をいただきました。
ノルディック・ウォーク連盟の事業目的である、生活習慣病対策・身体福祉活動・歩育の3つを軸を、社会貢献へとつなげていくことが最終目標であるというお話をうかがいました。

外は危険な暑さのため、先月同様室内運動を行いました。
ノルディックポールを使用した本格的な運動に皆さん少し戸惑いつつも、動画をお手本に必死にがんばりました。
バランス感覚を養うと同時に、普段使用しない筋肉を使ったりポーズをとったりすることで、自然といろいろな箇所が鍛えられた気がします。

室内でも様々な運動ができますが、来月は暑さが和らぎ、外を歩けるといいですね。
ノルディック・ウォークは正しい姿勢・歩き方で行うことで本来の効果を得ることができます。
興味のある方は東海医療器械の体験会で上級指導員の指導のもと正しいノルディック・ウォークを習得してみませんか?
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ノルディックウォークに引き続いて行う今回のイベントは「防災アプリ体験会」。
沼津市役所危機管理課の方に来ていただき、防災の観点からのお話を伺うことができました。
防災対策の三助(自助・共助・公助)のお話の中で、公的な援助がすぐに受けられるとは限らないため、生き延びるためには自助・共助を普段から意識し、備蓄や訓練などを積極的に行うことが大事だという言葉が印象的でした。
また、備蓄の中でも特にトイレ備蓄の必要性を知ることができました。飲食物よりもトイレ備蓄の方が重要であるという目からうろこのお話も。
災害のニュースが流れる中、防災意識は高まってはいるものの何をしたらよいかわからない、自分事として考えることが難しいという思いもありましたが、やらなければいけないことが明確になった今回のイベントでした。
沼津市役所危機管理課のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
2026.08.25
【抱え上げる移乗介助から、できる力を活かす移乗へ】
移乗サポートロボット「Hug(ハグ)」をご存じですか?
Hugは、利用者を吊り上げるのではなく、「前傾→立ち上がり→方向転換→着座」という自然な動きをサポートする福祉用具です。
💡介助者の腰への負担軽減
💡利用者の残存機能を活かした移乗
💡離床機会を増やすサポート
💡日常の移乗を運動機会に
「移乗介助を楽にする」だけではなく、利用者のできる力を活かすこともHugの大きなポイント。
移乗介助や腰への負担でお悩みの施設・ご家庭は、ぜひ東海医療器械までご相談ください!

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