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2026.08.26
第62回ノルディック・ウォーク体験会を実施しました
8月25日(火)に第62回ノルディック・ウォーク体験会を開催いたしました。
本日の参加者は5名。指導してくださっている井草さまが主席指導員になられたため、ささやかながらお祝いを。🎊

井草指導員から、いつもとは違った視点からのノルディックウォークの説明をいただきました。
ノルディック・ウォーク連盟の事業目的である、生活習慣病対策・身体福祉活動・歩育の3つを軸を、社会貢献へとつなげていくことが最終目標であるというお話をうかがいました。

外は危険な暑さのため、先月同様室内運動を行いました。
ノルディックポールを使用した本格的な運動に皆さん少し戸惑いつつも、動画をお手本に必死にがんばりました。
バランス感覚を養うと同時に、普段使用しない筋肉を使ったりポーズをとったりすることで、自然といろいろな箇所が鍛えられた気がします。

室内でも様々な運動ができますが、来月は暑さが和らぎ、外を歩けるといいですね。
ノルディック・ウォークは正しい姿勢・歩き方で行うことで本来の効果を得ることができます。
興味のある方は東海医療器械の体験会で上級指導員の指導のもと正しいノルディック・ウォークを習得してみませんか?
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ノルディックウォークに引き続いて行う今回のイベントは「防災アプリ体験会」。
沼津市役所危機管理課の方に来ていただき、防災の観点からのお話を伺うことができました。
防災対策の三助(自助・共助・公助)のお話の中で、公的な援助がすぐに受けられるとは限らないため、生き延びるためには自助・共助を普段から意識し、備蓄や訓練などを積極的に行うことが大事だという言葉が印象的でした。
また、備蓄の中でも特にトイレ備蓄の必要性を知ることができました。飲食物よりもトイレ備蓄の方が重要であるという目からうろこのお話も。
災害のニュースが流れる中、防災意識は高まってはいるものの何をしたらよいかわからない、自分事として考えることが難しいという思いもありましたが、やらなければいけないことが明確になった今回のイベントでした。
沼津市役所危機管理課のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。